2009年3月25日水曜日

クロックポット


お隣の奥さんが、ときどきキッチンにある電器鍋に 豆とスープをたくさん入れて置いてあるのを目にしてました。 ときどきかき混ぜるだけで放置なのですが、半日ほどするとできあがってるみたいでいい香りがしています。 そのときは「ふ~ん便利だねぇ^^」と思ってましたが・・・・

ある日ステーターブラザース(アメリカのスーパーマーケット)に行ったとき、夫が「この肉食べたいよね~!!!」とテンション上げまくりのセール品のお肉を発見しました。(まぁお肉コーナーではいつもですが)
ステーキ肉にしては安いけど・・・?と思ってお肉のカウンターにいた店員さんに聞くと、どうやら煮込み料理用の牛肉で、焼いてしまうと固くなるとのこと。
店員さんは、親切にその肉の料理法まで教えてくれました。
(お水は一切入れず、TACOの素と唐辛子を何本か入れてひたすら”クロックポット”で煮込むというもの)

結局そのお肉を買って、お隣さんにそのクロックポットをお借りすることになりました。
お隣の奥さんが言うには、「お肉とお水と、お酢とスパイスを入れて煮込むといいわよ~」。
ちょっとステーターの店員さんと違うレシピみたいだけど、まあ料理法は一つじゃないもんねぇ。
・・・というわけで、私がとった方法は「お肉とTACOの素と赤唐辛子とスライスガーリックを入れて煮込む」になりました。 (お水を入れないと、テフロン加工ではないお鍋に焦げ付きそうな気がしたので)
でも、夫はそれが店員さんのレシピと違うので猛反対。 「何で水いれちゃうの!?」「もう失敗じゃん!」
とか。   
でも、世の中のお料理をしないダンナ様たちに言いたい。「お料理が完成して、”これまずいっ!”ってなる前に”失敗じゃん!”って禁句です・・・。」  お料理はいつも冒険の要素が欠かせないと思うのです。^^; 時々、新しい味の追求もしたほうが面白いじゃないですか☆ まぁ失敗もあるんですが。

一晩煮込んだ結果はというと、お肉も柔らかく仕上がって焦げ付きもなく、味も美味しくできたので夫も大満足。
”失敗~”のことはもうすっかり忘れて食べてたので、まぁいっか。(-3-メ)

クロックポット、あるととても助かりますね!もう絶賛。
オーブン料理同様、入れてほったらかしにするだけで出来る&手間がかかった料理(のような気がする)にも見えるし・・・電気代がちょっとかかりそうなのは欠点ですが、それ以外はお手入れも簡単だしとにかくお店のシチューみたいなお肉が食べられるのは魅力的です。
お仕事しながら子育てしてる、お隣の奥さんが活用してるのもうなずけます。 うちも、これが一台ほしくなりました^^ (価格も$30前後からとお手ごろです)

2009年3月13日金曜日

自転車生活再開



コミュニティフレンズの英会話クラスでお世話になっているアメリカ出身のGさんとそのダンナ様に、自転車にエアーをいれるためのポンプとタイヤのゴムを修理する用の道具を 先日お借りできました。
ビレッジにある自転車店でパンク修理を頼むと、トータル$16!するそうです。(そのため、自分たちでなんとかしたいね~と夫といいながら、この時点で早2ケ月ほど経過していました。)日本なら500円くらいで済むのになぁ・・・

Gさんのダンナ様は教授をなさっていますが、趣味が自転車だそうで修理もお手の物ということでした。
私たちの家までお二人でいらしてくださったのですが、さすがに修理までしてもらうのは申し訳ない^^;ので、うちの夫の腕を信頼して道具だけお借りしました。

さっそくその日の夜に夫と私で修理開始。
しかし、タイヤのゴムを外し穴の場所を発見するところまでは順調でしたが、修理用パッチを接着するところがなかなかくっつかなくて苦戦。(ゴムパッチはSywinnというメーカーのもので、2ドルくらい。ターゲットなどの量販店で販売しています)
なんとかくっついたかな?というところで、またチューブを戻すのに一苦労。自転車屋さんはやっぱりプロだからあんなに手早くできちゃうんですねぇ・・・

なんとか全部はまって、タイヤに空気を入れてみたらとりあえず良い感じ☆ なのでめでたしめでたし!
これでようやくアダルトスクール通い再開できます。 来週から次の学期が始まるようですが、一足早く学校に戻れそうです。

気候もよくって・・・といいたいところですが、どうやらこの辺りでも花粉症があるようですT-T
今のところは私には日本であったようなひどい症状はありませんが、これからは症状が出てくるかも知れません。要注意!です。

2009年3月4日水曜日

ヒンドゥ寺院 写真


↑左:建物外観。 右:シヴァリンガ像(建物以外の写真は、戴いた冊子から出ています)

↑左から:クリシュナ&ラーダ、ガネーシャ、このお寺の設立者で、グル

また別立てでUPになってしまいました><
寺院の神像はいずれも立派なものですが、写真撮影禁止のためお寺の冊子から転載失礼します。
シヴァご本尊の写真はなかった・・・。残念。

2009年3月3日火曜日

近所にあるというヒンドゥ寺院へ行ってみました

夫が、学校の先生から伺ったという、現在の家からそう遠くないところにあるヒンドゥ系寺院に行ってみました。
仮にも(?)ヒンドゥ教徒の夫はかなり乗り気で、私も物見遊山気分たっぷりに行くことに。

普段良く行くモールから少し下ったところにあって、こんなに近くにあったとは・・・とびっくりです。
しかし、外観が・・・・なんかオフィスか倉庫?を改築した感が否めません。Templeと書いてあっても、なんだかね・・・・。
でも、ここは一応住宅地なので、ゴープラムをどーんと建てる訳にもいかないのでしょう。

入ってみると、やっぱりお寺っぽくなくて 入り口に受付ブースがあり、女性が2~3人働いています。
インド人以外のスタッフも、サリーを着ていました。
入り口右のケースには、インドのお菓子やスナックが販売されています。
左側辺りには、この寺院を設立したというかなりお若いと思われるグルの写真が。(カレンダーや時計など、グッズがたくさんありました)

どうやら、アメリカにあるたいていの寺院もそうらしいのですが、ここでもヨガやメディテーションを教えて信者さんと運営のための資金を集めているようです。ふむふむ。ちょっと俗っぽいのは仕方ないか・・・。

で、聞いていたところによるとシヴァ系のお寺らしいので、本尊を楽しみに奥へ案内されてみると、ホールのようなところに、ぐるっと大きなヒンドゥ系神々の像が置いてありました。

ほとんどの像が人よりも大きい、しかもきらびやかな衣装と装飾品をまとっていて 豪華~な感じ。建物がシンプルなぶん、こっちに気合いがはいってます。(中は、写真NGだったので残念・・・)
ちょうどメディテーションの時間が終わって、プジャー(お祈り)の時間にかかっていました。
ホールの床にめいめい座って、僧侶がステージの中央に安置されたシヴァ像とリンガ像などに各々祈りをささげていきます。サンスクリット語で、歌うようなお祈りでした。
しかしこのお祈りの時間に、お義母さんから夫に電話が!普段はあまりかかってくることのない時間帯に、このタイミングでかけてくるとは・・・お義母さんも 私たちがちょうど今ヒンドゥ寺院にいると知って、驚いてました。お寺好きのお義母さんなので、勘がいいです^^

こちらのご本尊、シヴァの像は飾られまくっているのと手前のリンガ像が大きすぎて、お顔がかろうじて見えるくらい・・・。流石です。 ナンディ像もステージ下に安置されていて、お祈りが終わってから軽くタッチしに行ってきました。^^


このお寺はインド国内数箇所やアメリカ国内にもいくつかなど、各地にあるようです。いずれも同じグルが建てたそうですが、なんとそのお方はまだ30歳とのこと。 カリスマ性とか寄付を集める力からいくと、どちらかというとマーケティングにご利益がありそうですな。そういえば、マイクロソフト社で講演されているお写真もありました。

ちょうど、3月後半~4月の頭にここへグルご本人がいらっしゃって、直々にヨガなどの指導が受けられるとのこと。お名前はParamahamsa Nithyananda とおっしゃるそうです。
学校の講座のヨガでぷるぷる筋肉痛の私には、ちょっと高度すぎかも・・・。

他にも、お土産(??)というよりインドから輸入された神仏の像もたくさん販売されていて、日本のアジアン雑貨よりは良心的なお値段でした。(でも、なぜかガネーシャ以外の像は数・質ともにいまひとつ・・・。)  せっかくだから、シヴァグッズを何か買おうと思ってたのに~(観光気分。)


夫のヒンドゥ教徒ぶりがあやしい感じ(クリシュナの妻のお名前を忘れてるとか)がちょっとわかってしまいましたが(笑)お寺の人にはばれてないのでOK^▽^;
ヒンドゥ寺院の例によって簡単なお夕飯もよばれて帰りました。


個人的には、もうちょっと古風な(グルとかはいなくてもOK(←おい))お寺のほうが好きかな?と思いますが、ご近所なので簡単にお参りにいくならいいか・・・。
マリブには、海の近くにゴープラムを備えたこことは別の系列の寺院があるそうなので、今度はそっちに行ってみよう!と計画中です。