気がつけば、八月もすでに半ば。
こちらに越してきて一年が経ちました。
暮らしに慣れたかといえば慣れたといえるのでしょうが、ほとんど日本人のお友達と
外に出る感じなので、日本に居る時の方がもうちょっと英語を話したり聞いたりしていた機会が多いような。
(夫のお友達と一緒に過ごす時が長かったせいかもしれません)
日常生活はといえば、ハウスシェアで新しく越してきたお隣さんの若者の騒ぎっぷりにアメリカの若者の
現状をかいま見たりして・・・すっかりそちらは慣れました。
部屋を暗くして、レーザーか何かでディスコ状態に(笑)そしてたいてい男の子や女の子が混じって大人数で集まって、ビデオゲームしたりゴハンを作ったり。楽しそうですが、後片付けや気遣いなどはどうやら無縁の様子。(そこが問題☆)
でも、話してみるととても良い子たちで(住人は男の子)話せば解ってくれるし、漢字のタトゥーを入れたんだけど、合ってる?と見せてくれたり。
ちなみに中国語で音楽是神と入ってました。Music is Godだね、と言ったらとてもうれしそう&ホッとした様子でした。本当に合ってるか心配だったのね(笑)
夫はまだもうすこしインターンも残っているので深夜までうるさくされるのはちょっと大変なので、お隣さんにお話しして協力してもらっています。後片付けも皆でしてくれるようになりました。
おかげで夜10~11時には静かになりました^^ しかし、学校が始まってからがまた心配です・・・。
夏休み、のこりもう少しですが、楽しく過ごそうと思います。
今週末には三度めのリトルインディアに行く予定・・・。また暫くはインドメニューが続きそうです^0^;
2009年8月14日金曜日
2009年8月7日金曜日
White Light/Black Rain
TVで映画を見ていてそのまま点けっぱなしにして他の事をしていたのですが、
ふとTV画面に目をやると日本の風景が・・・
日本の若い人たちに、”1945年8月6日になにがあったか知っている?”という質問を繰り返していました。
ほとんどの若者が知らないと回答していました。
恥ずかしながら、私も8月6日に(広島に)原爆投下があった日ということは記憶していますが、それが何年だったのか、ときかれれば答えられなかったです。
この番組は何なのかを見てみると、タイトルは"White Light/Black Rain"。
スティーブン・オカザキという日系3世の監督が2007年に発表した映画だそうです。
ドキュメンタリーの手法で、被爆者の方がた十数人と原爆を落とすのに関与した4人のアメリカ人のインタビューが語られていきます。あわせて文字によるデータと当時の記録映画が挟まれて、淡々と、けれども痛々しい原爆後の日本の様子が映しだされます。
「はだしのゲン」作者ご自身もこの映画でご自身の経験や描いたいきさつなどを語っておられました。
原爆の被害にあったかたがたの傷痕ややけどのあとの様子の映像がなまなましすぎて、もしかしたら放送されにくいのかもしれませんが、だからこそ今を生きる私達が目をつぶってはいけないのかも知れません。
日本でもこのような番組をしっかり放送すべきではないのかなと思いました。
私が子供のころは、こういう真面目な番組もちゃんと放送されていたのにな~と、日本のTVを思い返して少し残念に感じています。
ふとTV画面に目をやると日本の風景が・・・
日本の若い人たちに、”1945年8月6日になにがあったか知っている?”という質問を繰り返していました。
ほとんどの若者が知らないと回答していました。
恥ずかしながら、私も8月6日に(広島に)原爆投下があった日ということは記憶していますが、それが何年だったのか、ときかれれば答えられなかったです。
この番組は何なのかを見てみると、タイトルは"White Light/Black Rain"。
スティーブン・オカザキという日系3世の監督が2007年に発表した映画だそうです。
ドキュメンタリーの手法で、被爆者の方がた十数人と原爆を落とすのに関与した4人のアメリカ人のインタビューが語られていきます。あわせて文字によるデータと当時の記録映画が挟まれて、淡々と、けれども痛々しい原爆後の日本の様子が映しだされます。
「はだしのゲン」作者ご自身もこの映画でご自身の経験や描いたいきさつなどを語っておられました。
原爆の被害にあったかたがたの傷痕ややけどのあとの様子の映像がなまなましすぎて、もしかしたら放送されにくいのかもしれませんが、だからこそ今を生きる私達が目をつぶってはいけないのかも知れません。
日本でもこのような番組をしっかり放送すべきではないのかなと思いました。
私が子供のころは、こういう真面目な番組もちゃんと放送されていたのにな~と、日本のTVを思い返して少し残念に感じています。
2009年7月29日水曜日
Funny People

公開直前の映画、アダム・サンドラー主演の”Funny People”を観てきたのですが、ポスターなどの雰囲気からあまり期待していませんでした。(すみません><;)
なんか月並みな感じがして・・・。
しかしはじまってみれば映画の冒頭から、!という感じで試写室に笑いが起こり、前半は殆どの場面でもけっこう皆な笑ってたような気がします。スタンダップ・コメディアンのお話しなので、さもあらんという感じです。
後半はストーリー上真面目な展開もあったり、ちょっと冗長に感じる部分もありましたがところどころに笑えるコメントをちりばめてあります。
全体的に、アダム・サンドラーらしい映画だなぁ(好きなので)と。
そして、コメディの場面が命の映画かな、と思いました。
派手じゃないし、全米が泣いた(笑)!超スーパーヒット!というわけではないだろうけれど、思ってたよりは面白かったなぁ~。よかったなと思える映画でした。
彼自身が実際にスタンダップ・コメディ出身だそうです。
当時活躍していたコメディアンの恩恵にあずかってキャリアを築いてきたという経験があるらしく、それがセス・ローガン演じるアイラに重なって見えアダム・サンドラーの自伝的要素もすくなからず含まれているのだろうと感じさせます。
しかし、やっぱりアクションやファンタジーよりも英語のハードルがかなり高い・・・。
私はかなりハードル跳びそこねて、けっこうあちこちの場面で笑い逃してました。
くぅ~、これが聞けてもっと笑えるようになったら、日常もさらに楽しいですね。
大当たりじゃないけど、ハズレじゃないと思える”Funny People"は7月31日から全米公開です。
映画スタジオ訪問
今日はバーバンクにあるスタジオへ、映画を観に行ってきました。
ついでに、ロング・ビーチにある”クイーン・メアリー号”に続き幽霊が出るとの(またかよ)噂がある、28番スタジオをちょっと見てきました。
が、何もみられず。
「20歳までに見ないと、もう見られない説」は本当でしょうか。
ちなみにそこには昔の俳優さんが、当時のシェークスピアの舞台の衣装を着て歩いている姿が目撃されるそうです。
他のスタジオ入り口には、長い列が・・・警備員さんに聞くと、毎週放送されている”トゥナイト・ショー”という番組の公開収録が行われるそうで、一般のかたが事前に応募して、その中から当選した人達がスタジオで収録を見られるそうです。 当選した、観覧希望のかたがただったんですね~。
本日のゲストはモデルのハイディ・クルム(@0@)との事でした。
笑っていいともみたいなシステムですね。私はいいとものほうを一度は見てみたいなぁ。
もう一件手近なスタジオでは、あの"CSI:"シリーズの収録が行われていました。
とはいえ現場は見えませんが、外にはちょうど衣装用のトレーラーや待機用と思われるトレーラー等があり、俳優さんが警察のユニフォームを受け取ったりしているところが見えました。
キャストやスタッフの食事用テントが臨時に設置され、そこで調理・ビュッフェ形式で並べられた食事が用意されています。とっても美味しそう~なにおいがしました><;
先日、公開日当日に同じスタジオ内で試写がされた”パブリック・エネミー”に続き、今日は訪問2度目なのですがやっぱりちょっときょろきょろしてしまいます・・・。おのぼりさんみたい・・・。
ついでに、ロング・ビーチにある”クイーン・メアリー号”に続き幽霊が出るとの(またかよ)噂がある、28番スタジオをちょっと見てきました。
が、何もみられず。
「20歳までに見ないと、もう見られない説」は本当でしょうか。
ちなみにそこには昔の俳優さんが、当時のシェークスピアの舞台の衣装を着て歩いている姿が目撃されるそうです。
他のスタジオ入り口には、長い列が・・・警備員さんに聞くと、毎週放送されている”トゥナイト・ショー”という番組の公開収録が行われるそうで、一般のかたが事前に応募して、その中から当選した人達がスタジオで収録を見られるそうです。 当選した、観覧希望のかたがただったんですね~。
本日のゲストはモデルのハイディ・クルム(@0@)との事でした。
笑っていいともみたいなシステムですね。私はいいとものほうを一度は見てみたいなぁ。
もう一件手近なスタジオでは、あの"CSI:"シリーズの収録が行われていました。
とはいえ現場は見えませんが、外にはちょうど衣装用のトレーラーや待機用と思われるトレーラー等があり、俳優さんが警察のユニフォームを受け取ったりしているところが見えました。
キャストやスタッフの食事用テントが臨時に設置され、そこで調理・ビュッフェ形式で並べられた食事が用意されています。とっても美味しそう~なにおいがしました><;
先日、公開日当日に同じスタジオ内で試写がされた”パブリック・エネミー”に続き、今日は訪問2度目なのですがやっぱりちょっときょろきょろしてしまいます・・・。おのぼりさんみたい・・・。
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