2008年10月15日水曜日

秋の風景



           ↑左から:日差しも柔らかなポモナ大学構内の広場, 広場脇でカメラ目線!のリス, 学内の道で木の実を食べるリス。


自然が多いクレアモントの大学群ですが、木が多いので 鳥などをよく見かけます。過ごしやすい気温になってきたせいか、さかんに木の実をかじるリスの姿もより多く見かけるようになりました。
最近のクレアモントでは日中のあのぎらぎらした太陽からだいぶ変わって、すっかり日差しも秋らしくなってきた感じがあります。  

今は、晴天の昼間ならTシャツまたは薄めの生地の長袖シャツくらいがちょうどいいかも。(ただし、曇りの日や夕方から夜にかけては意外に冷えます!風が通らないジャケットくらいは必要ですね・・・。


冬物、買おうかな?どうしようかなぁ。

2008年10月14日火曜日

アトランタからのお土産

                                ↑企業様から戴き物の数々

アトランタから疲れ切って帰ってきたにも関わらず、次の日には嬉々として、お土産もの(?)の企業グッズを出してきてくれた夫。
Tシャツとかペンとか定番のものから始まって、ぬいぐるみや歩数計、デンタルフロスなどがありました。    ありがたかったのは、傘!夏場ほとんど雨が降らないと聞いて、買っていませんでした。


ロトくじで当たったというipod touchもありましたっ*^^*  
これから夫のスケジュール管理やメールチェックに働いてくれることでしょう~(今まで使ってたipod nanoが廻ってくるから、私も嬉しいな~。)

アメリカ国内はもとより、世界中に支社があるような大企業が出展したアトランタのフォーラムの参加者数は、8千人くらい!いたそうです。
しかし、今年の状況を反映してか 金融関係はちょっと・・・、流石の〇ールドマ〇・サッ〇スでも、学生の列は少なかったそうな・・・。 

2008年10月12日日曜日

二重国籍法 改正検討中 


                 ↑南インドの椰子畑にて放牧中の、水牛たち(本文とは関係がありません^^)

ノーベル賞余波  二重国籍禁止を撤廃  自民法務部会  国籍法検討開始(産経新聞より)

ノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎米シカゴ大名誉教授が米国籍を取得していたことをきっかけにして、自民党の法務部会では二重国籍を認める方向で国籍法改正の検討が開始されたそうです。
南部教授はすでに日本国籍を喪失しているそうですが、氏のノーベル賞受賞をきっかけにして、意外な方向に影響が出た感じがします。

私も、もし子供が生まれた時のことを考えると 二重国籍を認める制度があったほうがいいなと感じていたので、今回のニュースは良い知らせになりそうです。
両親の国籍が違う夫婦の子供にとっては どちらの国にも往来の手続きが簡便化されて、教育や交流を受けやすいというメリットがあると思うので、現在の国籍法改正の流れは嬉しいです。

・・・でも、現在米国籍の日本人がノーベル賞受賞したからって、法律をも変えて”日本人が受賞した”と言いたいのかなぁ。

日本人にとっては全然悪いことではないと思いますが・・・このニュースを、ご本人の教授はどう感じてらっしゃるのか、聞いてみたい気がします。^^

アトランタからの電話

夫は急遽、アトランタのキャリアフォーラムに参加することを決めて週の中ごろ 出かけていきました。

アトランタには、ロサンゼルスの空港から飛行機で4時間ほどかかるそうで、時差も3~4時間ほどあります。 ときどき電話をくれるのですが、マイクロソフトやGoogleをはじめ多くの企業がブースを出していて 盛況の模様です。
アメリカの企業がメインになっているようなので、そちらをメインターゲットにしている学生さんたちにとっては外せないイベントなのでしょうか。 

で、朝はやく本日の様子の報告電話をもらってから暫くして、 また夫から電話が。
入場者にロトくじのようなものが配られていたらしく、開催期間中に何回か当選者がえらばれていて、夫は”そのなかのひとつに当たったんだよ~!!”との報告電話でした。


うぅ・・・神様、ビンボーな私たちを見守っていてくれてありがとうございまーす。        
飛行機代、ちょっとだけ報われた・・・ね。^^;