2008年10月28日火曜日

子連れ狼に出会えるとは~


↑"Lone wolf and cub"・・・英語にするとそうなるんですね。
先週土曜日のVillage venturedeで、図書館が中古本の販売をしていました。
たまたま見つけてしまったのが、この「子連れ狼」の漫画です。(これは中古価格¢50でした)
昔、TVで北大路欣也(さすがに萬屋錦之助は見てませんが)の拝一刀を見てました~\(´▽`)/おばちゃんですね、私。
ちょっと嬉しかったので即買い。 ついでに英単語も調べながら読めるから、良いですね。
ちなみにアメリカ版コミックのこの表紙は、アメコミ界の巨匠、フランク・ミラー氏が手がけたそうです。買った後で気がつきました。多くの死体を後にする主人公と息子を、日本の浮世絵版画のような色彩で表現されていて、この漫画に対する氏の愛情が感じられます。
この本はDark horse comics から出版された子連れ狼の第一巻で、
拝一刀が公儀介錯人の立場を追われ、そして刺客になることを選んだときの話(どうして大五郎を連れているのかも)が、回想シーンで盛り込まれています。

Village venture2008 ~秋のお祭り~


もうすぐハロウィン。クレアモント中心部では、先週土曜日に、ビレッジヴェンチャーというお祭りが開催されました。 (↑右は、かぼちゃコンテストの様子。)

午前中は仮装パレードがあり、魔女や動物、いまどきのヒーローなどに扮した子供たちが親ごさんに手を引かれ、楽しそうに行進していました。
また街の中心部のかなりの範囲にわたって手作りのクラフト作品や芸術作品を販売するテントが立ち並び、クリスマスのデコレーションなどを作って販売しているお店も出ていました。
そして今回月末からクレアモントに登場するトローリーの展示もありました。
クラシックな木調の内装に赤くて小さな電車のような外観、おまけに無料で乗れるところが素敵です^^
このトローリーは主にシニア層の福祉のために運行される目的のようなので、運行距離もそんなに広くないです。(パッキングハウス前の辺り(オベリンアベニュー)~カレッジアベニュー~ボニータアベニューまでの範囲の運行。)
ご年配のかたには、郵便局に行ったり映画館に行ったりの移動が楽に行え、また かわいらしいトローリーが走る姿は街をもっと素敵に見せてくれると思うので、月末が楽しみです。

2008年10月21日火曜日

Mt.Baldy ハイキング

日曜日、クレアモントの北にあるバルディという山にハイキングに行きました。

夫と同じクラスの方や生徒さんたちと車に分乗して20分ほど北方向に向かったら到着です。
駐車場にはディーンのアイラ氏がいらしていて、この方が先導して登って行きました。参加者の中で一番お年を召していられるのに、一番体力がありそうだったのも氏です。(ものすごい速さで先頭を進み、その間ずっと息も切らさないで楽しそうに会話をされておられました。)
私は、ぜいぜいしながら だいぶ後方をついていくのがやっとでした・・・(;-;)。 
自分の将来に一抹の不安を感じます。

帰りは、夫と他お二人の生徒さんといっしょに、トレーダージョーの隣にあるイタリアレストランへ。
お腹が空いていたので、さらに美味しく感じました。
*バゲットのイタリア流食べ方?*
①美味し~いバルサミコ酢と、美味し~いオリーブオイルを 適量(半々くらい?好みで調節可) お皿に出す。
②あぶったバゲットをひとくち大にちぎって、①のソースに浸して食べるだけ!!! (簡単!)


一緒に行った生徒さんが、教えてくださいました。既にけっこう知られている食べ方なのかも知れませんが、私は初めて知りました~!家でもやってみたいです。

2008年10月16日木曜日

ボランティア


     ↑左から:パッキングハウス前の通り、パッキングハウス内(2階からの眺め)、西側の通り

☆☆☆★クレアモントのパッキングハウスの歴史(簡略型)
The College Heights Lemon Packing House と呼ばれるこの建物は、現在はレストランや洋服屋、美術館などが入った物になっていますが、もともとは輸出用のレモンを受けて、加工処理・保存して、梱包し出荷するための工場でした。 20世紀はじめの日本に向けたレモン輸出において、ここはパイオニアでした。
1922年に着工、1931、1934年、および1946年に拡大されて行きました。しかし1972年にこの工場は売りに出され、その後は倉庫として使用された時期もあったそうです。現在は4つあったうちの2つのセクションだけが残っているとのことですが、そのノスタルジックな見た目を活かした素敵な商業ビルとして使用されています。★☆☆☆

本日のボランティアは、ボランティアセンターからクレアモントビレッジまでのお散歩でした。
ある者は車椅子を押して、またある者は歩く人を気遣いながら総勢十数名で出かけました。
途中にはArrow Hwy.がある(しかも青信号短い~!)のでかなりの注意が必要ですが、三回にわけてなんとか渡り終えました。

車椅子を押すと感じるのは、歩道の凸凹と道幅の狭さ。   自分で歩いている時にはなんともないのですが、自転車や車椅子の時にはかなり不快に思うことが多かったです。
パッキングハウス周辺は新しいせいか、バリアフリーになっていて歩道も段差がほとんどなく、良いのですが・・・。