
公開直前の映画、アダム・サンドラー主演の”Funny People”を観てきたのですが、ポスターなどの雰囲気からあまり期待していませんでした。(すみません><;)
なんか月並みな感じがして・・・。
しかしはじまってみれば映画の冒頭から、!という感じで試写室に笑いが起こり、前半は殆どの場面でもけっこう皆な笑ってたような気がします。スタンダップ・コメディアンのお話しなので、さもあらんという感じです。
後半はストーリー上真面目な展開もあったり、ちょっと冗長に感じる部分もありましたがところどころに笑えるコメントをちりばめてあります。
全体的に、アダム・サンドラーらしい映画だなぁ(好きなので)と。
そして、コメディの場面が命の映画かな、と思いました。
派手じゃないし、全米が泣いた(笑)!超スーパーヒット!というわけではないだろうけれど、思ってたよりは面白かったなぁ~。よかったなと思える映画でした。
彼自身が実際にスタンダップ・コメディ出身だそうです。
当時活躍していたコメディアンの恩恵にあずかってキャリアを築いてきたという経験があるらしく、それがセス・ローガン演じるアイラに重なって見えアダム・サンドラーの自伝的要素もすくなからず含まれているのだろうと感じさせます。
しかし、やっぱりアクションやファンタジーよりも英語のハードルがかなり高い・・・。
私はかなりハードル跳びそこねて、けっこうあちこちの場面で笑い逃してました。
くぅ~、これが聞けてもっと笑えるようになったら、日常もさらに楽しいですね。
大当たりじゃないけど、ハズレじゃないと思える”Funny People"は7月31日から全米公開です。